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zoom RSS 許容値の罠

<<   作成日時 : 2011/03/18 00:00   >>

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福島市で、1時間当たり20μシーベルト(最大)を観測したそうです。
(その後は、7〜9μシーベルトらしい) 元ネタはココ
この記事では、X線検査と比較して、さも安全だ!と言いたそうな記事である。

でも、計算をすると、騙されているのではないか?

事故発生後、7日を経過していると想定すると、総時間は、
7日×24時間=168時間です。
被ばく量は、時間に比例しますので、もし10μシーベルトの環境で1週間滞在すると、

総被ばく量 = 10μシーベルト × 7日 × 24時間
        ≒ 1.7mシーベルト/週となります。

これだけだと小さな値に見えますが、
今回の震災は大規模なので、3〜4か月間は避難先を動けないと想定すると、

総被ばく量 = 10μシーベルト × 4ヶ月 × 30日 × 24時間
        ≒ 29mシーベルト/4ヶ月となります。

では人体に影響すると言われているのでは、
400mシーベルトあたりで、癌のリスクが増大するそうです。
でもね、細胞分裂が多い子供や妊娠中の方は、センシング・レベルが高いのではないでしょうか?

つまり子供の感度が10倍とすると、もはや福島市での避難生活は、アウトです。

p.s.
 最近は原発付近での数値が、全く公表されなくなりました。(公表できないのでしょう)
 公表された値で、原発正門で大きな値は、400mシーベルトだったと思います。
 http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0316/san_110316_2570912612.html
 計算上では、この数値が示すものは、10時間で、2人に1人は死亡し、
 20時間で全員が死亡する事を示しています。


私の計算が間違っていたら嬉しいが.....

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